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生活への影響を考える

歯科

入れ歯、つまり義歯は、失くしてしまった歯の間を埋める技術として多くの人の助けとなっている一方、ある調査によると90パーセントもの人が現在着用している入れ歯に不満を持っているといいます。不満にはたとえば、違和感がある、上手く噛み合わせができない、などがあります。
こういった違和感などは、しっかりと設計されていないがゆえに起こるケースがほとんどです。よい歯科技工所へ相談して義歯をしっかり作ってもらうと、これまでのつけ心地とはまったく違う義歯を手に入れることも可能です。

違和感が少なく、痛みがなく、噛み合わせもいい義歯はよい義歯と言えますが、よい義歯の条件はほかにもあります。
義歯というと、見た目の問題があります。義歯には通常、両隣の歯に固定するための固定具があり、これが口の中を見せたときの見た目の悪さにつながってしまいます。
歯科技工所であれば、この固定具が目立たない義歯を作ってもらうことが可能です。特に前歯の義歯の場合はすぐに見た目に影響が出るので、見た目を気にしてなかなか笑わなくなってしまうということもありえます。そうすると知らず知らずのうちに精神面への影響が出てきてしまうので、歯科技工所へ相談する価値があると言えます。

また、発音がきれいにできることもよい義歯の条件のひとつです。
義歯の出来が悪いと、噛み合わせが悪いだけでなく滑舌も悪くなってしまいます。滑舌が悪いと相手に話が伝わりにくくなり、なんだか喋るのが恥ずかしくなってしまって、口数が少なくなってしまう可能性があります。
歯科技工所へ義歯の作成を依頼すれば、発音阻害のこともしっかり考えた義歯を作ってもらえます。義歯をつくる際に発音への阻害は絶対に嫌だという場合は、その旨をしっかり伝えるようにしましょう。